【SHADOW OF THE ERDTREE】地域別プロモーション(米鍛冶体験/欧Red Bull)【関係者インタビュー】

概要
『ELDEN RING』の海外版プロデュース&マーケティングを担当する井上卯月氏は、DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』(2024年6月配信)のプロモーションについて語った。開発・国内パブリッシングをフロム・ソフトウェアが、海外パブリッシングをバンダイナムコエンターテインメントが担当する体制のもと、米国・欧州それぞれの担当者からのコメントも交え、地域ごとに異なるプロモーション施策とその反響を紹介している。歯応えのある本編ゆえの「高いハードル」自体が、逆に期待感につながっているという評価も語られた。
注目ポイント
- 本編で培った「歯応えのある高難度」というブランドイメージを弱点ではなく期待の源泉として活用し、DLCのプロモーション軸に据えている
- 記事内で米国・欧州それぞれの現地担当者に直接コメントを取っており、地域ごとの反響の違いを一次情報として比較できる形にしている
- 本編発売から2年以上経過したタイミングのDLCでも、海外プロデュース&マーケティングの一貫担当者を置き続けることで施策の連続性を保っている









