パソコンゲームの海外・グローバル事例
パソコンゲームで行われた海外・グローバルの事例を42件掲載。
事例一覧42件
- 集英社ゲームズ×アソビズム、コンソール/Steamは「初週が命」の地域別施策【関係者インタビュー】
集英社ゲームズ部長の沼田知己氏とアソビズムでマーケティング部PC&コンソール部門長を務める井上清勝氏は、「GAME FUTURE SUMMIT 2026」のセッションでインディー・コンソールゲームのヒット施策について語っ
- 【Raw Fury】「何でも手掛けない」、作品哲学に基づきレーンを絞り込むブランディング【関係者インタビュー】
Raw FuryでSenior Brand Managerを務めるPontus Rundqvist氏は、インディーパブリッシャーとしての戦略的専門性について語った。「何でも手掛ける」のではなく、『Kingdom』シリーズ
- 【tinyBuild】15年生き残った分散投資、YouTube/Discordのオーガニック形成重視【関係者インタビュー】
tinyBuildのCEOであるAlex Nichiporchik氏は、15年間続けてきたインディーパブリッシング戦略について語った。一発の大ヒットを狙うのではなく、50万〜1000万ドルという予算レンジで複数タイトルへ
- 【Delta Force】レッドオーシャンで生き残るグローバル展開戦略【関係者インタビュー】
『Call of Duty: Mobile』の開発チームを含むTeam Jadeは、GDC 2026のセッションで『Delta Force』のグローバル展開戦略を語った。プロデューサーやディレクターが直接コミュニティの質
- 【七つの大罪:Origin】PS5・Steam先行配信でSteam売上世界6位、同接6.5万
ネットマーブルは2026年3月17日、3月24日の全世界同時正式リリースに先立ち、『七つの大罪:Origin』のPS5版とSteam版を1週間先行で配信した。同社によると、Steam版は「Top Sellers」ランキン
- 【Neon Noroshi】「すごい」「綺麗」は使わない、海外インディー紹介術【関係者インタビュー】
「東京ゲームショウ2025」の取材で、2018年にスウェーデンで生まれたゲーム翻訳・マーケティング会社「Neon Noroshi」の代表Miya氏が、欧米圏のインディーゲームを日本に届けるノウハウを語った。「すごい」「綺
- 【Blizzard】「ゲームだけでなく映画・TVとも競合」という文化的ポジショニング戦略【関係者インタビュー】
Blizzard EntertainmentのCMOであるMonica Austin氏は、『Warcraft』『Diablo』『Overwatch』の文化的ポジショニング戦略について語った。「ゲームだけでなく映画・TV・
- 【Cyberpunk 2077】炎上ローンチが教えたリアルイベントの価値【関係者インタビュー】
CD Projekt RedでPR・コミュニケーション担当VPを務めるMichał Platkow-Gilewski氏は、Gamescom 2025で収録されたパネル「The Game Business Show」に登壇
- 【ウマ娘 プリティーダービー】Steam版サービス開始
2025年6月26日、『ウマ娘 プリティーダービー』のSteam版を正式にサービス開始した。Steam版では横画面を活用した独自機能(育成ログのサイドパネル表示、ジュークボックス機能、4Kウイニングライブ視聴など)が追加
- 【PEAK】超短期集中ティーザーと4.99ドル導入価格で1000万本
Aggro CrabとLandfall Gamesが共同開発した『PEAK』は、長期の事前プロモーションを行わず、2025年4月の最小限のティーザーから18秒のゲームプレイ映像、2日後の21秒の映像、直後のリリーストレー
- 【GDC2025】デモ配布とNext Fest活用で見えてくる“リアルSteam”【関係者インタビュー】
ゲームマーケティングコンサルタントのChris Zukowski氏は、GDC 2025のセッション「Marketing Your Game Under the New Steam Rules」で、自身が15万ドル分のゲー
- 【Riot Games】パブリッシング多角化「Riot Forge」失敗からの学び【関係者インタビュー】
Riot Games共同創業者でChief Product OfficerのMarc Merrill氏は、ラスベガスのDICEサミットでの講演に続くインタビューで、『League of Legends』での成功とパブリッ
- 【Half-Life 2】20周年、無料配布とドキュメンタリーで往年の名作を再浮上
Valveは『Half-Life 2』発売20周年に合わせ、2024年11月16日から18日の期間、本編にEpisode One・Two・Lost Coastをバンドルした形でSteam上で無料入手可能にした。あわせてS
- 【Team17】年間4,000件のピッチから選ぶ基準は「最初の数分で引き込めるか」【関係者インタビュー】
Team17でHead of Game Scoutingを務めるJasper Barnes氏は、Devcom 2024のセッションでインディーゲームの発掘・投資判断基準について語った。年間4,000件のピッチの中から選定
- 【Deadlock】発表もトレーラーもなし、Steamフレンド招待連鎖だけで拡散
Valveは新作『Deadlock』について公式発表もトレーラーも出さないまま、2024年8月にSteamフレンドリスト経由の招待だけでアクセスを配布した。招待された側にも数枚の招待枠が渡る連鎖型の設計で、サーバー負荷と
- 【鳴潮】アメリカ大陸横断企画
プロモーショントラックで西海岸から東海岸まで横断するプログラム。鳴潮キャラクターに扮したコスプレイヤーも帯同。要所で撮影した写真のポストカードをプレゼントするX企画も実施。
- Devolver Digitalの流儀「まずプレイヤーに遊ばせろ」【関係者インタビュー】
Devolver Digitalの共同創業者でChief Marketing Officerを務めるNigel Lowrie氏は、混雑した市場で目立つための最重要施策は「プレイヤーに実際に遊ばせること」だと語った。開発者
- 【Manor Lords】327万ウィッシュリスト、「急いで買わなくていい」逆張り発信
Slavic Magic氏が個人開発し、Hooded Horseがパブリッシングする『Manor Lords』は、2022年のSteam Next Fest出展を起点に16ヶ月かけてウィッシュリスト200万件へ到達し、2
- 【Content Warning】発売初日24時間限定の完全無料配布で620万人到達
Landfall Gamesが手がける『Content Warning』は、2024年4月1日の発売初日24時間だけゲームを完全無料で受け取れる状態にし、翌日から7.99ドルの有料販売へ移行した。24時間で620万人が取
- 【Hades II】有料早期アクセス前に無料「Technical Test」を挟む段階設計
Supergiant Gamesは『Hades II』の有料早期アクセス開始(2024年5月6日、Steam・Epic Games Store)に先立ち、2024年4月16日から29日にかけてSteam Playtest
- 【Fallout 76】Prime Videoドラマ連動、無料プレイ週間と最大80%OFFの二段構え
Amazon Prime Videoの実写ドラマ『Fallout』全8話が2024年4月10日に一挙配信されたことに合わせ、Bethesdaは『Fallout 76』を2024年4月11日から18日まで1週間無料プレイ開
- 【Baldur's Gate 3】「マーケティングは死んだ」発言の真意【関係者インタビュー】
Larian StudiosでHead of Publishingを務めるMichael Douse氏は、サンフランシスコでのインタビューでゲーム業界の現状について率直に語った。大手各社が相次いで行ったレイオフについて「
- 【Stardew Valley】発売8年後、無料大型更新でSteam同時接続の自己記録更新
2016年発売の『Stardew Valley』は、開発者ConcernedApe(Eric Barone氏)による無料大型アップデート1.6のPC先行配信(2024年3月19日)により、Steam同時接続146,159
- 【Baldur's Gate 3】広告代理店に頼らない「プレイヤー起点」のマーケティング方針
Larian Studiosのパブリッシング責任者は、業界大手の広告代理店に施策立案を依頼したものの有効な案が出ず、最終的にプレイヤーへ直接向き合う方針に切り替えたと公言した。従来型の広告キャンペーン設計を否定する趣旨の
- 【Balatro】Next Fest「非公式便乗」からデモ設計変更で20万WL達成
個人開発者LocalThunk氏がPlaystackのパブリッシングで展開する『Balatro』は、2023年5月末時点でウィッシュリストわずか48件だったが、7月のパブリッシング契約後に段階的な施策を実行した。2023
- 【Steam】タグ・ローカライズ・コントローラー対応がフィーチャー掲載を左右する【関係者インタビュー】
ValveのSteam Business Teamに所属するErik Peterson氏は、Steamでのフィーチャー(特集)掲載基準について解説した。「Steamの目標はゲームをそれを気に入るプレイヤーと結びつけること
- 【Cities: Skylines II】著名MOD作者を発売前から招く「MOD作者ファースト」設計
Colossal Orderは創業10周年の2019年、著名MOD作者をフィンランド・タンペレの本社へ招待し、続編の仕様・アートスタイルを事前共有してフィードバックを収集していた。2023年10月には開発日誌でモッディン
- 【Minecraft】Mob Vote 2023、500万票超でアルマジロが42.3%で勝利・実装へ
Mojangは、次にゲームへ追加するMobをプレイヤー投票で決める「Mob Vote 2023」を行い、2023年10月15日の配信番組「Minecraft Live 2023」で結果を発表した。候補はアルマジロ・カニ・
- 【Baldur's Gate 3】自社配信番組「Panel From Hell」で発売日前倒しを発表
Larian Studiosは自社主催の定例配信番組「Panel From Hell」の最終回を2023年7月7日に配信し、発売日発表を含む最後の情報公開を行った。最後のOriginキャラクター「The Dark Urg
- 【Throne and Liberty】地域別に分けない「単一グローバル版」という開発思想【関係者インタビュー】
Amazon GamesでFranchise Leadを務めるMerv Lee Kwai氏と、NCSOFTのデザインディレクターMoonseop Lee氏・リードプロデューサーJongok Ahn氏は、『Throne a
- 【Counter-Strike 2】プレイ実績で選抜する招待制ベータ「Limited Test」
Valveは2023年3月22日から『Counter-Strike 2』の招待制ベータ「Limited Test」を開始した。CS:GOの公式サーバーでの最近のプレイ時間、Trust Factor、Steamアカウントの
- Amazon Games、アジア発MMOを西側展開するローカライズ投資の考え方【関係者インタビュー】
Amazon GamesでHead of Marketingを務めるSarah Anderson氏は、『New World』『Throne and Liberty』『Blue Protocol』などのタイトル展開について
- 【Fortnite】「ゲーム内広告は嫌い」、Epic Gamesが選んだコラボ経済圏【関係者インタビュー】
Epic Games CEOのTim Sweeney氏とEVPのSaxs Persson氏は、『Fortnite』の将来とゲーム内広告への姿勢について語った。Sweeney氏は「ゲーム内広告は嫌いだ」と明言し、広告事業に
- 【Factorio】セール不参加を貫き、値上げの告知自体を露出施策に
Wube Softwareは2016年の開発者ブログでSteamの定期セールに一切参加しない方針を表明し、「既に定価で買ってくれたプレイヤーへの敬意」「20ドルのゲームを10ドルのように感じさせたくない」という理由を公開
- 【Cyberpunk 2077】Netflixアニメ公開に合わせパッチ配信、日次100万人プレイに
Netflixアニメ『Cyberpunk: Edgerunners』が2022年9月13日に配信開始されると、それまでSteam同時接続1万〜1.5万人ほどだった『Cyberpunk 2077』のプレイヤー数が急増した。
- 【LoL】VGUとスキンテーマを全世界投票、スカーナーの全面改修とゴシックが勝利
Riot Gamesは2022年2月4日、『League of Legends』で行った2つの投票の結果を発表した。次にビジュアル・ゲームプレイを大きく改修するチャンピオン(VGU)の投票では、スカーナーが大差で勝った。
- 【Baldur's Gate 3】3年間の早期アクセスがそのまま開発資金と評判を作った
Larian Studiosは2020年10月6日、『Baldur's Gate 3』のAct 1のみを有料早期アクセスとしてSteam・GOG・Stadiaで先行販売した。約3年間、プレイヤーのフィードバックを反映しな
- 【Devolverland Expo】E3中止を逆手に取った「無料ゲーム型」展示会体験
Devolver Digitalは、E3 2020の中止を受け、実在のロサンゼルス・コンベンションセンターを模した「無人の展示会場に忍び込んでトレーラーとデモを回収する一人称マーケティングシミュレーター」を無料ゲーム『D
- 【Cyberpunk 2077】展示会中止を自社配信番組「Night City Wire」に転換
CD Projekt Redは、新型コロナ禍で2020年夏の展示会が軒並み中止になったことを受け、代替として自社ライブ配信シリーズ「Night City Wire」を2020年6月26日から全5回にわたり展開した。毎回テ
- 【Steam Next Fest】「1作品1回のみ」の制約が生む新鮮さと在庫価値
Valveが年3回(2月・6月・10月)運営する「Steam Next Fest」は、公開デモを持つ未発売タイトルのみが参加できる1週間のイベントである。参加条件として「過去のNext Fest未参加」「公開済みストアペ
- 【Annapurna Interactive】あえて広報をしないパブリッシャーの戦略【関係者インタビュー】
映画スタジオAnnapurna Picturesのゲーム部門であるAnnapurna Interactiveは、「最も刺激的なパブリッシャー」と業界から評されながら、自社についてはほとんど語らない方針を貫いている。広報担









































